25 7月 2020 - 15:05
米大統領、ツイッター上のテーマを後悔

トランプ米大統領は、しばしば自身のツイッター上で発言したテーマについて後悔していることを認めました。

ABNA24: ランプ大統領は24日金曜、その上で「問題は自分のツイートではなく、それに対してされるリツイートにある」と語りました。

さらに、個人アカウントで大統領の発言へのリツイートにはいつも大して注意は払っていない、とし、「ツイッターはメッセージ発信の強力な道具の一つだ。フェイクニュースを打ち消す道具として利用している」と主張しました。

「フェイクニュース」とは、同大統領が自分に批判的なメディアの報道を指摘するときに使用する常套句です。

トランプ大統領はかねてから、論争と物議を醸すツイートを度々発信してきました。彼のツイートは常に多くの反応を引き起こしてきました。 また、同大統領はツイッターを通じて自身の意見に反対する人々を攻撃対象にしています。

ツイッター社は、これまでに数度にわたりトランプ大統領のツイートに、同社のルールに違反したとして警告ラベルを付けています。

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